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陽気なギャングが地球を回す [映画鑑賞。]

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション   監督: 前田哲 
プロデューサー: 福山亮一/ 和田倉和利 
エグゼクティブプロデューサー: 島本雄二/ 松本輝起 
原作: 伊坂幸太郎 『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社刊)
脚本: 長谷川隆/ 前田哲/ 丑尾健太郎 
音楽: 佐藤“フィッシャー”五魚 
出演: 大沢たかお/ 鈴木京香/ 松田翔太/ 佐藤浩市/ 大倉孝二/ 加藤ローサ/ 三浦知紘/ 中山祐一朗/ 古田新太/ 大杉漣/ 篠井英介/ 松尾スズキ/ 木下ほうか/ 光石研 他

上映時間:92分 

銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。かくして4人は銀行強盗チームを結成、抜群のコンビネーションで次々と成功を収めていくのだったが…。>


やっぱり、原作にはかないませんねー。

小説で読んで、想像の世界だったものが映像になってるって意味ではおもしろい。
けどやっぱり、想像だからこそしっくりくるシーンもあるというか。
なにより、原作読んでなくてもストーリーに分かるのかな?
最後の方とか、なーんか勢いでなんとなく流れていっちゃった感じ。

まず、最初のタイトルんとこで、あれ何これ?と思う。
カーチェイスのシーンとか、いかにもVFXって感じで違和感あったし。
なーんか、違うんだよなぁ。
不敵さというか、痛快さが足りないというか。
不合格とまではいわないものの、「もう少しがんばりましょう◎」という所ですかね(= '艸')。

キャスティングはなかなかおもしろいと思ったんですけどねー。
個人的に、佐藤浩市さん&加藤ローサさんの響野夫妻はかなりツボでした。
あとは、エンドロールの間も楽しめますw


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